腹膜透析とは
腹膜透析(PD)とは、お腹に入れたカテーテルを介して透析を行う療法です。在宅で行うことができるため、通院回数も月1〜2回程度に抑えながら、社会生活を継続しやすい治療選択肢として、ご自身のライフスタイルに応じたご提案が可能です。
当院は血液透析だけでなく、腹膜透析にも積極的に対応しております。
当院で対応する腹膜透析
APD(自動腹膜透析)
夜間に機械を用いて自動で透析を行う療法です。
CAPD(持続携行式腹膜透析)
患者様ご自身、または患者様に代わる第三者がバッグ交換を行う療法です。
ハイブリッド透析
腹膜透析と血液透析を併用する療法です。
安心のサポート体制
- ●当院では腹膜透析の専門知識と経験を持つ男女の認定看護師が在籍しております。在宅透析の手技指導や生活サポートを行い、安心して治療を続けられるよう、患者様とご家族を支援します。
- ●東北医科薬科大学病院と連携し、腹膜透析感染症に対して24時間スタッフ電話対応のもと、迅速に対応いたします。
24時間スタッフ対応電話番号
専用電話番号
070-9130-0701
透析治療中の体調変化や急なご不安にも対応できるよう、24時間スタッフ対応の電話窓口を設けています。